Nikon 1V1の基本操作についてまとめました。
元の記事は以下になります。
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基本操作
まずは撮影できる状態に設定します。
1.本体にレンズがついた状態で電源を入れます。

2.写真撮影する場合はモードダイヤルを静止画撮影モードに合わせておきます。
後は撮影モードとISO感度を選択して撮影しましょう!

設定メニュー一覧
メニューボタンを押した時に設定できる項目をすべて載せたので参考にしてください。


露出モード「おまかせシーン・P・S・A・M」の選択
1.カメラの電源が入っている状態で「MENU」ボタンを押します。

2.撮影メニューから「露出モード」を選択します。

3.使用する露出モードを選択します。

おまかせシーン
カメラが自動判別でシーン毎に最適な設定にしてくれます。
ポイント
カメラが選んだシーン毎にアイコンが変化します。
・ポートレート「人物」
・風景「自然の風景や街並み」
・夜景ポートレート「夕景や夜景が背景の時の人物」
・クローズアップ「近い距離の被写体」
・オート「上記のシーン以外」

P「プログラムオート」
サムネイル/拡大レバーでシャッタースピードとF値を同時に調整することができます。
露出補正アイコン側にセレクターボタンを押すと露出補正が選択できます。
ポイント
・背景をぼかしたい場合はサムネイル/拡大レバーを上にあげます。
・近くから遠くまでピントの合った写真を撮影したい場合はサムネイル/拡大レバーを下げます。
・被写体の動きを強調したい場合はサムネイル/拡大レバーを下げます。

S「シャッター優先オート」
サムネイル/拡大レバーでシャッタースピードを調整することができます。
露出補正アイコン側にセレクターボタンを押すと露出補正が選択できます。

A「絞り優先オート」
サムネイル/拡大レバーでF値を調整することができます。
露出補正アイコン側にセレクターボタンを押すと露出補正が選択できます。

M「マニュアル」
サムネイル/拡大レバーでシャッタースピードを調整することができます。
ロータリーマルチセレクターを回すとF値を調整することができます。
ポイント
マニュアルでは露出補正が使えないので露出インジケーターがついています。
シャッタースピードとF値を調整すると明るさが変わってしまうので露出インジケーターを確認しながらちょうどいい明るさに合わせます。

ISO感度設定
1.カメラの電源が入っている状態で「MENU」ボタンを押します。

2.撮影メニューから「ISO感度設定」を選択します。

3.使用するISO感度を選択します。
ポイント
A3200,A800,A400を選択すると範囲内のISO感度に自動で調整されます。

撮影時ボタン選択
ロータリーマルチセレクターのボタン部分の機能を紹介します。
AE-L/AF-Lボタン
カメラが被写体を測光して決めた明るさ(露出)を固定することをAE-L(AEロック)といいます。
シャッターボタン半押しのままAE-L/AF-Lボタンを押すと明るさ(露出)が固定になります。
AE-L/AF-Lボタンを押している間はシャッターボタンをはなしてもピントと明るさ(露出)が固定されます。

AF(オートフォーカス)ボタン
フォーカスモードを選択できます。

セルフタイマーボタン
シャッターが自動できれる時間を選択できます。

露出補正ボタン
露出補正をロータリーマルチセレクターを回して調整できます。
プラス側にいくほど明るく、マイナス側にいくほど暗くなります。

フューチャーボタン
シャッターモードを選択できます。
「メカニカル」が通常のシャッターモードになります。
「エレクトリック」はシャッター音を無音にできて、シャッタースピードを1/16000まで速くすることができます。
「エレクトリック(Hi)」は連写を速くすることができます。
