雑記

出産後にやった手続きメモ

2023年12月31日

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出産後は連絡や手続きなどやることがいろいろあります。

今回は出産後ママと子供が入院中にパパ(メモクマ)がやった手続きなどをメモとしてまとめました。

ママの入院中に進めていくことで退院後にそのまま子育てに集中できます。

ちなみにママは帝王切開で双子を出産しました。

ママは1週間、赤ちゃんは2週間ほど入院していました。

その間に進めたことをまとめたのでよかったら参考程度にご覧ください。

メモクマ

都道府県や市区町村の住んでいることろで自治体の制度や手続き等は変わってくるのであくまで参考程度にみてください。

こんな人におすすめ

・出産後の手続きが気になる方

・出産後にパパのやることが気になる方

・双子を出産予定の方

出産当日赤ちゃんと面会

大きな病院での双子出産で帝王切開だったので日程が決まっていました。

出産当日は生まれた後に病院から連絡がきてからの面会でした。

赤ちゃんに面会できるのはパパだけでその他の親族は感染対策で面会できません。

なので病院に向かったのはパパだけです。

ママも回復するまでの数日間は赤ちゃんと面会できない状態でした。

ちなみに退院するまでパパがママに面会することもできませんでした。

赤ちゃんのいるGCUにはスマホなどの通信機器が持ち込めないので写真や動画を撮る場合は

デジカメやミラーレスカメラが必須でした。

メモクマ

赤ちゃんとの面会時間も限られているのでできる限り写真を撮って「みてね」にアップして親族に共有しました。

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面会中に現状説明と同意書にサイン

赤ちゃんとの面会で担当のお医者さんからどのような治療を行っているかの説明と今後の検査の説明がありました。

説明された後に同意書や検査の申し込み書にサインをしました。

双子の場合は同じ書類が2枚になるのでサインするのが大変です。

メモクマ

いろいろと書くところが多かったので時間がかかりました。

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各方面に出生連絡

赤ちゃんとの面会後は親族や会社の上司に生まれたことを連絡しました。

電話で連絡する気力がなかったのですべてラインで連絡しました。

ちゃんと伝えたい人は電話で連絡するのでいいと思います。

面会の後はけっこう疲れるので大変です。

メモクマ

育児休業を取得している人は担当部署への連絡も忘れずに。

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役所の手続き

病院から出生届と母子手帳をもらったら役所で手続きできるので育児が忙しくなる前にすぐに手続きしました。

出生届と母子手帳を提出してから母子手帳を返却してもらうまでが長いのでその間にその他の手続きも済ませました。

出生届提出後に各手続きの案内をもらうのでその案内通りに手続きを行いました。

けっこう時間がかかるので午前中に行くことをおすすめします。

手続きに持っていったもの

・出生届

・母子手帳

・自分のマイナンバーカード

・自分の健康保険証

・赤ちゃんの健康保険証コピー(ない場合は後日でも可)

・児童手当振込先の預金通帳

・新生児出生連絡票

・印鑑

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出生届の提出

生まれてた翌日以降に病院から出生証明書が付いた出生届を受け取ることができました。

必要事項を記入して自分が住んでいる市区町村役所に行き母子手帳と一緒に提出します。

出生届は14日以内に提出しないといけないので早目に提出した方が気持ちが楽になります。

赤ちゃんの名前や自分の本籍、夫婦が同居を始めたときなどちょっと調べないと書けない記入箇所があるので

生まれる前から準備しておくとあとあと楽になります。

メモクマ

ママは退院直後動けいないので入院中にパパが提出しておきましょう!

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赤ちゃんの住民票の取得

出生届を提出した時に住民票も取得しました。

取得した住民票にはちゃんと赤ちゃんの情報が記載されていました。はやい!

赤ちゃんのマイナンバーを記載することが可能だったのでしておきました。

会社で提出する住民票で必要だったのでマイナンバーを記載しました。

コンビニ等での発行は翌日以降にならないとできないと言われたので役所で取得しました。

僕の場合は会社への提出タクシー給付券の提出で使用しました。

メモクマ

必要分を確認してから住民票を取得しましょう!

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児童手当の申請

役所で出生届を出した時に必要な手続きについての案内をもらいました。

その案内にしたがって担当部署へ行き児童手当の申請を行いました。

行った先で請求者の健康保険証と振込先がわかる預金通帳マイナンバーカードが求められるので提示して

もらった書類に必要事項を記入して提出したら完了です。

後日、児童手当・特例給付認定通知書が自宅に届くのでなくさないように保管しています。

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こども医療助成の申請

市区町村によって違うとは思いますがこどもの医療費の一部を助成してくれる制度があります。

児童手当の申請後にこども医療助成の申請書類をもらいましたが提出は赤ちゃんの健康保険証ができてからになります。

僕は会社員なので会社に連絡して赤ちゃんを扶養に入れることで後日、健康保険証を頂きました。

健康保険証のコピーこども医療助成の申請書類を提出することで医療証がもらえます。

提出は郵送か窓口で直接提出かどちらかになります。

僕の場合は窓口提出でその場で医療証がもらえました。

メモクマ

健康保険証と医療証は赤ちゃんの入院費用を軽減するために必要なので早目に準備しましょう!

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新生児出生連絡票

新生児出生連絡票は母子手帳に入っていました。この連絡票は出産後2週間以内に提出が必要なので早目に提出しましょう!

赤ちゃんの身長や体重などを記載する必要があるので出生証明書または母子手帳をみて記入しました。

この新生児出生連絡票を提出することで自宅に訪問指導員または保健師さんが訪問にきてくれます。

新生児出生連絡票自体がハガキになっているのでそのままポストに入れるか役所の担当窓口に提出になります。

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多胎児家庭タクシー給付券申請(大阪市の双子以上限定)

大阪市の双子以上限定ですが1回のタクシー利用で使える

タクシー給付券(年間最大500円✕40枚)を補助してもらえる制度があります。

使用できるのは大阪市と委託契約を締結しているタクシー会社のみになります。

※乗車前に必ず確認してください

支払い時に母子手帳を提示する必要があります。

令和5年度から制度の変更がありました。

変更内容旧(令和4年度まで)新(令和5年度以降)
給付対象年齢満2歳以下満5歳以下
使用上限(1回の乗車あたり)1枚のみ(500円)何枚でも(最大20000円まで)
使用条件初乗り運賃運賃
タクシー給付券の制度変更内容
メモクマ

制度の変更前はあまり使い道がないと思っていましたが変更後はかなり使いやすくなったと思います。

駐車場がない場所や車の運転ができない急なときに使用したいと思います。

大阪市在住で双子以上の5歳以下のお子さんがいる方はぜひこの制度を利用してみてください。

500円のタクシー券が年間最大40枚(20000円分)までもらうことができます。

初年度は申請した月によって枚数が異なります。

役所で申請書と案内をもらいましたが提出は別の場所なので郵送で提出します。

申請書と住民票を封筒に入れて申請先の住所を書いて郵送します。

2週間程度で自分宛に簡易書留で届きました。

大阪市外へ転出した場合や要件を満たさなくなった場合は届出が必要なので注意してください。

メモクマ

提出用の封筒は用意されていないので自分で用意する必要があります。

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会社への提出書類

僕の場合は1年間育休を取得したので以下の書類を会社に提出しました。

メモクマ

会社によって提出書類が違う場合があるので担当部署へ早目に確認しておきましょう!

・住民票

赤ちゃんのマイナンバーの必要だったのでマイナンバーが記載された住民票を提出しました。

母子手帳(出生届出済証明)

役所で出生届と一緒に母子手帳を提出して返却後に母子手帳に記載されます。

母子手帳の出生届出済証明のページをコピーして提出しました。

・育児休業対象児出生届

会社で書類をもらっていたのでそのまま書いて提出しました。

・会社用の出生届

会社から提出用の出生届をもらったので記入して提出しました。

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入院中の保証金支払い

赤ちゃんの健康保険証ができていない場合は保証金の支払いが必要になります。

病院によって違うと思いますが生まれてから1週間以内に手続きが必要でした。

1人30000円、双子なので60000円の保証金を払いました。

赤ちゃんの退院後に(なるべく早く)預り証と健康保険証保険証と(医療証がある場合)を提出します。

提出することで医療費を計算して保証金の精算がされます。

メモクマ

健康保険証と(医療証がある場合)は1ヶ月検診など今後の通院でも必要になってくるので最速で準備しておきましょう!

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赤ちゃんのマイナンバー申請

赤ちゃんのマイナンバー申請は出生届を提出してから約3週間程で申請書が届きます。

申請は自宅に届く申請書を郵送するかQRコードでスマートフォンからでも申請できます。

私はショッピングモールの出張窓口で行いました。

申請書を持っていくことで簡単に手続きできます。

証明写真の撮影も無料でやってくれるので便利です。

申請後1ヶ月程度で自宅にはがきが届くので指定の場所で赤ちゃんと一緒に行って申請を行います。

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出産内祝いの発送

会社の人、友人、親戚から出産祝いをもらうと思いますが出産後はバタバタするのでなかなか内祝いを贈る時間がありません。

早くお返ししようと思っても実際にお店に行ってお返しのギフトを選ぶ時間はまずないと思います。

メモクマ

僕はお返しが3ヶ月後になってしまいました

実際にお店に行けない人は内祝いが贈れるネットショップサイトがおすすめです。

メモクマ

僕はゼクシィ内祝いを使いました。

ポンタポイントが貯まるのでおすすめです。

購入した商品は直接送り先に発送してくれるので自分で発送する手間がなくなります。

また、のしや包装、命名札や赤ちゃんの顔写真付きのメッセージカードを自分で選択して贈れるのでこのサイトだけですべて完結します。

家から出なくても内祝いを贈れたので大変助かりました。

注意ポイント

購入した商品によりますが発送が1週間~2週間以上かかるのですぐ発送したい人には向いていません。

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メモクマ

ザツメモブログを運営しているメモクマです。 所在:関西在住 性別:男性 年齢:30歳 学歴:大卒 電気電子工学科 職業:会社員

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