Nikon Zfcの使い方と操作方法を簡単にまとめてみました。
※この記事にすべてまとめていると読み込みが遅くなってしまったので各見出しごとに別記事にしました。
こんな人におすすめ
・nikonzfcの使い方が気になる人
・ダイヤル操作が気になる人
・カメラを始めてみたい人
カメラ初心者の人は「カメラはじめます」という本がおすすめです。
カメラのモード切替や構図、ボケ感の出し方、明るさ、色の変更などカメラを始めるために必要なことをマンガでわかりやすく解説されています。
イラストだけではなく写真を使って説明しているので理解がしやすいです。
写真を始めようと思っている方は是非読んでみてください。
初心者におすすめしたいカメラ
Nikon Zfc
Nikon Zfcはデザインがおしゃれで見た目によらず軽いのでいつも持ち歩きたくなります。
カメラ初心者の人にもおすすめです。
僕のインスタアカウントにNikon Zfcで撮影した写真をアップしているので良かったら見ていってください。
2022年11月14日の投稿(東京観光)からはLightroomで編集しています。
2022年10月17日投稿の天王寺動物園の写真が撮って出しの写真になります。
Nikon Zfcで望遠レンズ「Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」の写りが気になる方は参考程度に見ていってください。
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Nikon Zf
Nikon ZfcのフルサイズバージョンのNikon Zfも発売されました。
値段は高めですがフルサイズで高機能!さらにこのデザインは欲しくなりますね!
Nikon Z30
軽さと握りやすさ重視でファインダーを使わない人はNikon Z30がおすすめです。
Zfcと違ってZ30はダブルズームキットがあります。
標準ズームレンズ「Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と
望遠ズームレンズ「Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」を
使いたいと思っている人はZ30のダブルズームキットがコスパ最強です。
ZfcとZ30はデザイン・ボタン・ダイヤルに違いはありますが、写真の写りに関してはほとんど大差はありません。
Nikon Z5
Nikon Z5もおすすめです。
個人的にNikon Zシリーズの中で一番好きな写りをしてくれます。
新品は少し高めに感じるので中古でいいのがあればそちらの方がいいかもしれません。
Zシリーズのフルサイズカメラの中で一番安いので機能的に制約があります。
暗いところのオートフォーカスと連写が苦手なカメラです。
僕のインスタアカウントにNikon Z5で撮影した写真をアップしているので良かったら見ていってください。
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Nikon 1V1
Zfcよりコンパクトな旧製品カメラ「Nikon1V1」を以下の記事で紹介しているのでよかったら読んでみてください。
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参考持ち運びやすくレンズ交換できるカメラNikon1V1使い方操作方法メモ
Nikon1V1を知っていますか? 生産終了した旧製品のカメラですがコンパクトで持ち運びやすくレンズ交換ができるのが特徴です。 中古としてカメラ屋さんやフリマアプリなどで売られています。 現在販売され ...
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使用準備
使用準備は以下の記事に移動しました。
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参考①【使用準備編】いつも持ち歩きたくなるカメラNikonZfcの使い方操作方法メモ
nikon zfcを使う前の準備について紹介したいと思います。 ストラップ取付(ニコン巻) 通常の取り付けとは違いますので注意してください。 ニコン巻は通常の巻き方と違ってストラップひもの先端が邪魔に ...
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基本操作
基本操作は以下の記事に移動しました。
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参考②【基本操作】いつも持ち歩きたくなるカメラNikonZfcの使い方操作方法メモ
nikonzfcの基本操作についてまとめました。 基本操作 起動手順 1.まずはレンズキャップを外します。 2.つまみを回してOFFからONへ切替ます。 3.ズームレンズが飛び出ていない場合はポップア ...
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ダイヤル操作
基本操作は以下の記事に移動しました。
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参考③【ダイヤル操作】いつも持ち歩きたくなるカメラNikonZfcの使い方操作方法メモ
ダイヤル操作 モード設定によって調整できるダイヤルが変わります。自分の好みにあったモード設定を選択しましょう! ISO感度ダイヤル操作については設定でISO自動制御を解除する必要があります。 ▲▲もく ...
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メイン&サブコマンドダイヤル入れ換え設定
メイン&サブコマンドダイヤル入れ換え設定は以下の記事に移動しました。
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参考④【メイン&サブコマンドダイヤル入れ換え設定】いつも持ち歩きたくなるカメラNikonZfcの使い方操作方法メモ
メイン&サブコマンドダイヤル入れ換え設定についてまとめました。 メイン&サブコマンドダイヤル入れ換え設定 メインとサブコマンドダイヤルの機能を入れ換えることができるので手順を紹介します。 1.「MEN ...
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本体設定
本体設定は以下の記事に移動しました。
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参考⑤【本体設定】いつも持ち歩きたくなるカメラNikonZfcの使い方操作方法メモ
本体設定についてまとめました。 本体設定 カスタムボタンの設定 カスタムボタンでは一覧にある機能を割り付けることができます。 Fnボタン→「ホワイトバランス」と録画撮影ボタン→「マイメニュー」を割り付 ...
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撮影データの転送について
「 Nikon Transfer 2」のソフトを使用してカメラからパソコンへUSBを接続して撮影データを転送する場合は下の記事がおすすめです。
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参考カメラからパソコンへ撮影データを転送できるソフトを紹介【Nikon Transfer 2】
カメラで撮影したデータをSDカードを抜き出してデータを取り込んでいますか? 今回はSDカードを抜かずにUSBを使用してカメラからパソコンへ撮影データを転送できるソフトを紹介します。 「Nikon Tr ...
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撮影データの編集について
撮影したデータを編集する場合は「 NX Studio」という無料の編集ソフトがおすすめです。
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参考ニコン製カメラで撮影した写真データを無料で編集できるソフトを紹介【NX Studio】
撮影した写真データを後から編集していますか? Lightroomなどの編集ソフトは非常に便利ですがサブスクなので毎月お金がかかってしまいます。 今回紹介するNX Studioは無料でダウンロードができ ...
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別売りグッズ
この記事で紹介している別売りグッズとは別にカメラグッズを以下の記事でまとめているのでよかったらこちらもみてください!
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参考撮影やメンテナンスに役立つカメラグッズを紹介
カメラグッズでどんなものを使っていますか? 今回は僕が使っているカメラグッズと欲しいと思っているグッズを紹介したいと思います! カメラグッズが増えていけばこの記事に追加で更新していこうと思います。 撮 ...
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シューカバー
ステンレス製のシューカバーでアクセサリーシューの部分をホコリや衝撃から守ります。
「Z」ロゴがかっこいいのでおすすめです。
プラスチックの箱に入っています。

アクセサリーシューにそのまま差し込みます。

「Z」のロゴは薄めに見えます。光が当たるとはっきり見えます。


L字グリップ(非純正)
純正のグリップより安くて三脚使用時に縦向きに取り付けるとこもできます。
フレーム部分が本体に近い色なので装着しても違和感はありません。
やはりグリップがあるのとないのではカメラを持ったときの安定感が違います。
固定ピンがあるのでカメラ本体にはめ込んでネジで固定したら使用できます。




見た目はやっぱりグリップがない方がかっこいいですね。

グリップがついていてもフタが開くのでつけたまま使えます。

手が大きいので人差し指でシャッターを押そうとするともう少しグリップがほしいと思いました。

親指でシャッターを押す場合はちょうどいいかもしれません。

ネジ穴がついているので三脚を取り付けることができます。

グリップ側にもネジ穴がついているので三脚をつけて縦向きで撮影することができます。

横向き

縦向き

自由雲台+ミニ三脚
自由雲台は持ち運び安いですが137gあるので少し重たいです。手荷物と鉄の塊を持っている重さを感じます。
ネジを締めるとしっかり固定されますが耐久性は買ったばかりなのでわかりません。
樹脂製のミニ三脚は耐久性が不安でいつ壊れるかわかりませんが軽いです。
すぐに壊れて大切なカメラが落下してしまう可能性があるのでおすすめはしません。
耐荷重的にも不安です。
アルミ製のミニ三脚は耐荷重が1.5kgなのでzfcを装着しても問題ないと思います。
ただ、126gなので少し重いですね。自由雲台と合わせると結構重くなると思います。
自由雲台はこんな感じ

バラすとこんな感じ。
下についている台はカメラのシューに取り付けるときに使用しますが三脚などに取り付ける場合は使用しません。

自由雲台の底面にネジ穴があるのでミニ三脚をつけます。

紹介しているミニ三脚とは違いますが樹脂製の三脚はこんな感じ。


ミニ三脚を回して自由雲台に装着します。


装着したらこんな感じ。手すりや地面に置いて撮影するときに重宝します。

カメラに取り付ける場合はまず自由雲台を固定してから三脚ごと回してカメラに取り付けます。

回しきって台との間にスキマができる場合は台を回してスキマを埋めてカメラを固定します。


後は自由雲台の調整ネジを緩めてカメラの位置を決めたら調整ネジを締めて固定します。

カメラバック
小型のカメラバックでzfc本体にレンズキットがついた状態で2つレンズが入ります。
実際に入れてみましたので参考までにみてください。
小物の収納スペースや長財布も入るので使いやすいです。
小物の収納スペースにブロアーを入れるのはかさばるので難しいです。
正面はこんな感じ。

チャックを開くとレンズと本体を収納できます。

キットレンズをつけた状態で横向きに収納すればレンズ2つは入ります。


カバンの中に収納した機材はこんな感じ。
小物の収納スペースがあるのでレンズキャップやフィルターなどを入れることができます。

チャックを開けると更に収納できるので予備のバッテリーやレンズペンなども入れておけます。

長財布も入れようと思えば入りますがカバン自体が結構パンパンになります。

長財布を入れると結構パンパンになるのがわかると思います。


「Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」用レンズケース
望遠ズームレンズ「Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」がピッタリ入ったのでおすすめです。
マジックテープがついているのでベルトに通すこともできます。
カルビナをつけることもできるので移動しながらの持ち運びに便利です。






カメラ用ラッピングクロス
カメラを保護するのに便利なクロスになります。マジックテープがついているのでカメラをくるむのに最適です。
1.表ははっすい軽量素材で裏は起毛素材になっています。


2.キットレンズだとピッタリくるむことができました。












